課外のあらいぐま

被災した写真を洗浄・データ化する活動をしています。
持ち主の方が見つかっていない写真が今でも数多くあります。1日でも早く持ち主の方へお返しできるよう活動しています。

[2016/12/25更新]

■今後の開催予定  会場案内
現在公募中の活動はありません
お預かりした全ての写真・データの返却が済みました。作業的な活動は休止します。写真洗浄、データ化の依頼があれば再び動きます。返却活動をサポートする活動はこれまで通り続けます。また被災した写真のことでお困りのことがあればご相談ください。

■エントリー方法 (詳細はトップ記事「今後の開催予定」をご覧ください)
 初めての方はメールにて
 2回目以降の方はエントリーフォーム「決め太郎」よりご応募ください
 ※現在は募集しておりません。

■連絡先
kagaiguma★gmail.com (★→@に変換)

(▼2016/4/21追記)
しばらくトップへ配置します。昨年記した記事です。泥や水に浸かってしまった写真は綺麗にすることができます。早期の処置ほど効果が高いと言われています。
写真を「乾かす」「泥を払う」「洗う」。以上3点を記憶に留めていただけけましたらと思います。後は実践する際に分からないことがあればご参照ください。各ご家庭でも実践することができます。

(▼2015/9/23追記)
追記しました。
『水に濡れた写真の応急処置』チラシです。これまで写真返却・洗浄活動に携わってきた各地の有志の皆さんと作成しました。プリント・掲示・配布・配信は自由です。必要に応じてご利用ください。

モノクロ版 PDF ▶ https://goo.gl/N7x4ke
v2_mono

カラー版 PDF ▶  https://goo.gl/r0vBhP
v2_color
PDFはコンビニのコピー機などで「文書プリント」も可能です。USBメモリなどに入れてプリントしていただければと思います。元サイズはA4版です。モノクロ版は配布などに、カラー版はA3に引き延ばし掲示用に使用すると便利かと思います。施設へお渡しする際などは、ご担当の方に確認してからにしてください。チラシを用いての無理な提案はご遠慮いただければと思います。組織的な写真洗浄は水が必要なことに加え、時間も労力も掛かりますので、状況に応じて検討していただく必要があると思います。応急処置は各ご家庭や自治体、ボランティアさんで実践していただく際に参考にしてください。詳細は下記ご参照を。
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(▼2015/9/14記)
豪雨災害が各地で続きました。写真アルバムが水に浸かってしまったケースも想定されます。取りいそぎ、初期段階の被災写真応急処置についてをいくつか記したいと思います。有用な局面があれば参考にしてください。
これまでのあらいぐま作戦での実践を踏まえ、富士フイルムさんマニュアルを多く参照させていただきました。

【写真の洗浄】 水洗い/水拭き/乾拭き
泥汚れしてしまった写真について。多くの銀塩写真は水洗いすることができます。水没してから日があまり経っていない写真は水洗いがとても有効です。水濡れした写真は次第にバクテリアによる分解が進んでゆきますので、できるだけ早期の洗浄が望まれます。
水による写真洗浄は富士フイルムさんのYouTubeにとても良い映像がありますので、こちらをご覧頂くのが一番解りやすいのではないかと思います。ご自宅で洗浄する場合、グループで洗浄する場合など局面は様々かと思います。当方の活動でも多分に参考にさせていただき多くの写真を洗浄してきました。どなたでも簡単に実践していただけるものと思います。
用意するものは、水とバケツ、吸水用のタオルなどです。

写真プリントが水没して汚れてしまった場合の対処法
http://fujifilm.jp/support/fukkoshien/faq/article001.html

©富士フイルム株式会社

水洗いにより写真はとても綺麗になります。写真表面に付いた目に見えない汚れも落とすことができ、殺菌効果もあると思います。劣化がある部分は剥がれてしまう場合があるので、慎重に作業していただければと思います。劣化が深く進行してしまうと水洗いができなくなりますのでお早目の処置をお奨めいたします。早期の処置に水洗いはとても効果的です。

写真の状態により水洗いが有効な場合と、水洗いできない場合があります。劣化が深く進行してしまった写真は、像が剥がれてしまう場合が多いので、水洗いしないほうがよいかもしれません。全体が劣化している場合は真っ白になることもあります。心配な時は写真のフチなどを少し試してから行うとよいかもしれません。場合により部分洗いも有効です。当方で作業する場合は、人物などの被写体はしっかり残し、フチの部分だけ洗い落とすなどの処置をしています。

水洗いが困難に感じられた場合はウェットティッシュで水拭きをしたり、乾燥させて乾拭きしたりすると像を落とさずに綺麗することができると思います。その他にはインクジェットプリントとポラロイド写真は水洗いに不向きです。インクジェットはピンク色に変色し、ポラロイドは中に水が混入し内側からカビる場合があります。上記以外の状態のよい銀塩写真はほとんどが水洗いできると思います。洗浄後の写真は水気をよく切り、物干しなどに干して乾かします。

また可能であるならば洗浄前にカメラやスキャナーでデータを撮っておくと、後に復元することもできるのでよいと思います。1枚1枚を撮影するのであれば、スマートフォンのカメラでも十分な解像度を持ち合わせていると思います。データを撮る際はできるだけ泥汚れを落としてからがよいです。

アルバムの乾燥】 早期に泥水から救出し乾燥させる
写真をアルバムで拾われた場合など、早期に泥水から引き上げ乾燥させることが肝要と思います。泥水には多くのバクテリアが含まれ、浸かったまま放っておくと短期間で写真のゼラチン質が分解されてしまいます。泥水から救出し、乾かし、バクテリアが繁殖しない条件にするというだけでも、ある程度の写真の劣化は食い止められると思います。

泥出しや家財の片付けなど、当面は大変な状況であることとお察しいたします。写真のために時間を割くということも難しい状況かもしれません。もしも可能であるならばで構わないと思います。水に浸かった写真アルバムを発見した際、できるだけアルバムを乾燥できる状態にしていただければと思います。
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乾燥させる際はアルバムを立てて開きます。扇型にページを開き、中のページが空気に触れやすい状態にしておきます。洗濯ばさみがあればページが閉じてしまわないように留めておくことも有効です。新聞紙や段ボールなど吸水性のあるものが近くにあれば利用してもよいと思います。

参照:写真が海水や河川の水で濡れた場合の応急処置(富士フイルム)
http://fujifilm.jp/support/fukkoshien/faq/article007.html

泥をできるかぎり払っておくことも重要です。当方で洗浄サンプルを作成した際は、粘泥に浸した写真が数日で変質してしまったことがありました。濡れている段階でも、乾いた段階でもできるだけ泥を落としておくことが大切です。

結婚式や七五三などの「台紙付きポートレイト写真」も同様にまずは泥を払い、広げて乾かすことである程度劣化の進行を抑えることができると思います。泥が内部まで浸透しているようでしたら、解体して洗浄することをお奨めします。台紙にカビが広がっている場合は台紙のほうは諦めたほうがよい場合も多いです。その際は写真だけ保護して別のアルバムへ移し替えましょう。

額入りの写真は、なるべく早めに額から出して乾燥させてください。額に入ったままですと水分が抜けずにそのまま写真の劣化が進みます。ガラスに張り付いて取れなくなる場合もありますので、早期の取り出しが必要です。張り付いてしまった写真は、剥がす前にデータを撮っておくことをお奨めします。

仮集約についてなど:
流出したアルバムを発見した際など、可能であれば直接持ち主の方へ渡していだだけるとよいと考えますが、難しい場合もあると思います。持ち主の方が分からない時もあるでしょう。東日本大震災の際は玄関先や路肩などに自然派生的に思い出の品が集まり、持ち主の方に引き取られていたことが多々ありました。泥出しなどの作業中、一時的に保護される場合は、雨水に濡れない状態で保護していただけるとよいと思います。可能であれば屋根のある場所、屋外であれば覆いを被せていただけるとより確実に保護ができると思います。容器は雨水が溜まりやすいプラケースなどを避け、排水性のよい容器に入れていただけると二次的な水没も避けられると思います。軽く泥を払い、立て掛けていただくと水分が滞留せず写真の劣化も最小限に抑えられるでしょう。不用意に移動させると持ち主の方へ戻らなくなる可能性も高まります。一時保護の際はなるべく離さず分かりやすく保護するほうがよいと思います。自治体により集約場所が指定された際は所定の指示に従ってください。

【アルバムの解体】 アルバムを解体し写真を取り出す
濡れたアルバムに写真を入れたままにしておくと台紙などからバクテリアの増殖が進むことがあります。乾いたものでも一旦水に濡れてしまったアルバムはできれば解体して洗浄することをお薦めします。当方の過去マニュアルに解体に関する図版がありましたので添付します。
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フエルアルバム(写真を台紙に接着するタイプのアルバム)の場合:
カッターで写真周囲に切り込みを入れ、カバーフィルムごと写真を取り出します。いきなりカバーを剥がしてしまうと、写真の像まで一緒に剥がれてしまう場合があります。カバーごと一旦アルバムから離してから、その後でゆっくりと写真を取り外します。切り込みを入れる際は裏側の写真を切ってしまわないように気をつけます。

ポケットアルバムの場合:
ポケットアルバムはカバーの蝶番を外してしまうと簡単に解体することができます。この場合も同様に、写真は引き抜かず、カバーごと写真を外し、その後に写真を取り外すようにすると綺麗に剥がせると思います。
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カバーフィルムから写真を剥がします。フエルアルバムの場合、裏面に接着糊が付いていることがあります。カバーを剥がす前に、先に裏面の糊を落としておくとよいと思います(後からやると表面が傷ついてしまうことがあります)。裏面はわりと丈夫ですので劣化がない場合はナイロンたわしなどで擦っても比較的大丈夫です。写真の紙質を見て判断してください。

表面を剥がす際は、劣化の少ない方向から剥がすとよいと思います。人が写っている場合は顔とは反対の方向など、なるべく影響の少ない方角からゆっくり剥がすようにします。顔に劣化が掛かっている場合はより慎重に。場合により剥がすことを断念する必要もあるかと思います。

解体に関する作業法(洗浄についても)はハートプロジェクトさんのマニュアルにより詳細な記述がありますので、参考にしていただければと思います。その他の工程も一通り説明してあります。

ハートプロジェクト洗浄マニュアル(PDF)
http://www.photo-takano.jp/heart-project/pdf/manual_20111104.pdf

引用させて頂いた富士フイルムさん『写真でつながるプロジェクト』HPです。
http://fujifilm.jp/support/fukkoshien/
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富士フイルムさん『写真でつながるプロジェクト』(旧名:写真救済プロジェクト)には、様々な写真洗浄方法、検証が載っています。当方でも当初より多々参考にさせて頂きました。

その他、当ブログ2014年8月〜2015年1月頃の活動報告に洗浄期の記述が多数ありますので、ご参照いただければと思います。

取りいそぎ初期段階の応急処置に限定してまとめました。被災された皆様の写真を救うにあたり、役立つ部分があれば参考にしてください。有用な部分があれば実践してみてください。
(課外のあらいぐま 一同)

武蔵野市民社協ボランティアセンター分室
2/12(
)13()15(月)アルバム返却
2/19(金)データ返却

2回目の返却準備がほぼできました。
梱包します。まずは4箱分をお送りすることにしました。
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送料を考えると一括でお送りするほうが効率的ですが、現地での受け入れ負担考えると望ましくありません。この時期、他の活動場からも戻ってきていることをお聞きしましたので、少しずつ返却していくことにしました。写真やデータを確認する作業は想像以上に大変なことです。前半の仕上がっているところから順に返却していきます。
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同時に3回目以降の返却準備も進めます。一通りのアルバムを箱に梱包してゆきました。
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新聞紙を丸めて緩衝材を作ります。
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確認作業がまだありますので、簡単に中身を取り出せるような形にしました。頻繁にアルバムを抜き出して個別修正をしていきました。
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データを整えます。3回目以降のデータはまだ出来ていません。当分の間データ作業は続きます。
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袋に封入する前に表紙を再び綺麗にします。
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作業管理票は役目を終えました。
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何かあればすぐにリストと照合します。原本アルバム・写真データ・手掛かり情報、それぞれが必ず一致している必要がありました。
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前列の箱はほぼ問題がありません。後ろにある分はまだまだ確認することがあります。
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運搬に大活躍してきたカーゴを洗浄しました。カーゴがなければ活動の範囲はもっと小規模なものになっていたと思います。本当にありがとうございました。
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返却当日です。直前までデータを見ていました。返却後は容易に照合できませんので、万全を期していても気になります。いくつかのデータを直前に変更しました。返却後に気づいたことは個別に差し替えのお願いをして対応することにしました。
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2月15日(月)2回目の返却発送です。4箱全てがポケットアルバムです。
データは19日(金)までにリネームとJPEG化を終えサーバーよりお送りしました。
まだまだあります。次の返却に向けて作業を続けます。
(K1)

2/1()3()46(土)8(月)
武蔵野市民社協ボランティアセンター分室


整理が終わり分室に戻りました。
2回目・3回目・4回目の返却準備を進めます。大半のアルバムを2月3月で返却することになります。2月1日 2名、3日 4名、4日 2名、6日 7名、8日 2名で作業しました。
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1月末の整理でアルバムは返却番号順に整いました。
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まずは箱ごとに全てのアルバムが揃っているかどうかをチェックしました。データもこれに従い整理します。
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返却用に準備した箱にアルバムを移していきます。
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アルバムの表紙はチェック作業などで触れている内に目に見えず汚れています。
箱に移す前に全てのアルバムをもう一度乾拭きしました。
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1冊1冊を返却用の袋に入れ箱にまとめます。
この段階でプリント写真も相当数追加しました。特に代表写真が不鮮明な場合などは注意しました。明るくしたり拡大したり、より見つけやすい代表写真にして追加しました。
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アルバムからはみ出る写真がある場合は、厚紙で補強します。
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最後の調整を続けながら、アルバムを箱に収めていきました。
2月中旬頃には2回目の返却をします。
(K1)

1/31(
中町集会所


1ヶ月ぶりのコミセンです。年が明けてからは初めてでした。
中町集会所にて9名の方にご参加いただきました。
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分室から完成したポケットアルバムを運んできました。
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整理を始めます。ひと通り開封し準備しました。開始前のミーティングです。
作業上の管理番号(K-0000)から、実際の返却で用いる釜石管理番号(00-0000-0000)に並び変えます。作業中は間違いを避けるために桁数の少ない番号を使っていました。実際使用する管理番号はより桁数が多い番号です。地域や種別などさらに細かく分類されます。
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箱を広げるとその量に驚きます。数万枚分のアルバムがありました。しかし箱に収納するととてもコンパクトです。保管時は半畳分のスペースに全て収まっていました。展開時にスペースを要しても、保管時は省スペースで済むということかもしれません。「保管スペース問題」に可能性を感じる機会でもありました。
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整理を開始します。返却用の番号に並び変えます。管理票には両方記していました。並び変えしながらリストをチェックしていきます。

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午前中に一通り並び替えが終わりました。一旦外に出します。
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箱が空いたところで返却袋をまとめました。地域ごとに番号が分かれています。
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再び箱に戻します。今度は返却管理番号順になっています。
「この場が返却会だったら」とつい考えてしまいます。このままできそうです。予行演習をしているかのようでした。いつかその日が訪れることを願っております。
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ひと通りの整理が終わり箱を閉めます。
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整理をしている傍らで黙々とアルバムを作っていただきました。少数ですがアルバム作りはまだありました。
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返却用の箱にラベルを付けます。30箱は越えそうでした。ポケットアルバムを入れる箱はペットボトルの箱が丁度よかったです。中でもポカリスエットの箱が一番丈夫なものでした。ポケットアルバムはこの箱に入れて返却することにしました。
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30箱目まで一通り準備ができました。後は必要な分だけその都度作っていこうと思います。
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終わりました。全体の作業は終盤になり、コミセンで活動を行うことは今後あるかどうか分かりませんでした。実際にはありましたが、この時はこれがコミセン最後の日になるかもしれないと思っていました。
終わりの会で進行状況とその後の展望を皆さんにお伝えし、何人かの方からお別れの言葉を頂きました。ありがとうございます。参加者さんあっての活動で、皆さんに支えられ、愛された活動だったと痛感しました。

お別れは寂しい限りですが、手元に課題がなくなることは望ましいことです。こちらの手を離れる機会が次の一歩であることは間違いないと思います。
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この日のカーゴはとても重かったです。運搬を手伝っていただきました。
返却目前です。2月3月で概ねの返却を行います。
(K1) 

1/27()28(30(
武蔵野市民社協ボランティアセンター分室


1回目の返却(大判写真・フエルアルバム)が終わりました。
2回目以降の返却に向けて準備を進めます。次はポケットアルバムでした。
1月27日 3名、28日 4名、30日 5名の方にご参加いただきました。
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ポケットアルバムは沢山あります。全体の8割くらいはポケットアルバムだったと思います。アルバム化とデータ化はほぼ終わっています。後は確認すること、整合性を取ることです。
その後の運営を考えた場合、以後手を煩わせることがない、という状態が望ましいと考えていました。5年目の現実は作業中に幾度も考えたことです。返却運営に直結できるということが何より必要な条件で、不具合を残さないように努めました。
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手掛かり情報の精査・再編を進めます。これにより幾つものアルバムが関連付けできました。1人の持ち主の方で1箱近くある場合もあります。

どなたの写真もそうなのかもしれませんが、子どもの頃の写真は沢山あります。幼少期から成人するまで間の写真が、全体の中では最も多いところでした。検索する際は「お名前」の次に「ご出身の学校名」を探すのがよいのではないかと思いました。学校名と年代だけでもピンとくるところはあると思います。その他、企業名・祭組の名称・サークル名など具体名で分かるところは可能な限り入れてます。旅行写真では旅行先なども記してありますので、判断の指標になると思います。
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データと実写真の照合確認を進めます。2L判の写真もポケットアルバムと同時に返却することになります。
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「要プリント」というのはデータ上で状態が良くなった写真をプリントするということです。イエロー補正をした写真をはじめ、元写真の像が薄い場合はなるべくプリントを付けるようにしていました。「写真を見つけやすく」ということを基準に考えました。
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31日のコミセンに一旦アルバムを持ち出す予定でした。課外で使っていた作業上の管理番号「K-0000」から、実際の返却に使用する釜石管理番号「00-0000-0000」に番号の付け替えを行う予定でした。そのためにアルバムを箱毎にまとめ整理しました。引き継ぎしたアルバムもここで全て合流することになります。
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3ヶ月ぶりにアルバムを分室から出します。コミセンで整理を終えたらまたこちらへ戻ってきます。カーゴ1台分ほとんどがポケットアルバムです。
翌日のコミセンに備えます。
(K1)

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