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いつもならK1さんor松浦さんがブログを更新していますが、今回は「はるか」が担当します。
せっかくの機会なので私があらいぐまの活動に参加するに至った経緯を少し。
福島出身の私はこちらの活動に参加する以前から「Team-K」という復興支援任意団体で活動しています。現地の方々と触れ合い、現状を他地域へ伝え繋げていく、そのような活動です。
最近では西日本を中心に発生した水害、土砂災害に対しての支援活動も。

そうした活動をしている中で個人的に「さまざまな形で支援活動をしていきたい!」という思いがあり、偶然SNS経由で知った「海辺のあらいぐま」に参加し、その後「課外のあらいぐま」の活動に参加するようになりました。主にスキャニングを担当しています。

こうしてさまざまな支援活動を通じて人から人へ繋げていく。
そうしなければ今後災害が発生した時もまた同じことの繰り返し。
そのような想いを含め、今回ROCKCORPSでのお手伝いを引き受けることとなりました。

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この日は午前30名、午後32名の方にご参加いただきました。
各テーブル5~7人の班を6つ作り作業をします。
そのうち5班を砂落とし、1班にスキャニング(データ化)を担当してもらいました。

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元のアルバムから写真を取り出し、砂落としはハケやコットン、布切れを使いながら1枚1枚丁寧に。
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スキャニングは4人の参加者さんが担当し1枚1枚丁寧に記録していってくれました。
たまにスキャンしたデータにノイズがは入るのでスキャナーの手入れをします。
コットンにエタノールをしみ込ませ、読み取り部分をしっかりとクリーニング。

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砂落としの方も多くの写真に取り掛かることができました。

機会があれば「課外のあらいぐま」をはじめ、日本全国の写真洗浄団体や他のさまざまな支援団体の活動に参加していただければ嬉しく思います。
あくまで個人的意見ですが、まずは行動しなければ始まらないと思っております。
少しでも早く持ち主の方にきれいになった写真をお渡しする。
それが早く完了できるように。


ガンバッペシ!

(はるか)