課外のあらいぐま

被災した写真を洗浄・データ化する活動をしています。
持ち主の方が見つかっていない写真が今でも数多くあります。1日でも早く持ち主の方へお返しできるよう活動しています。

2016年11月

11/1(日)
西久保コミュニティーセンター


休日は西久保コミセンさんでした。分室とは別の流れです。
14名の皆さんにご参加いただきました。
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分室が調整が主体であるのに対して、コミセンでは作業を前進させます。先週より始めていたアルバム作りを続けました。
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1つのアルバムですが非常にたくさんの写真があります。
あらかじめ作っていたリストに合わせ写真を整えました。
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午後には一通り整いアルバム作りを始めます。
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他のアルバムもありました。引き継ぎ分の写真が中心です。
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アルバムに入れる前の再洗浄です。拭き作業のときは片手袋で作業することが多かったと思います。指先で写真の状態を確認しながら行っていました。写真を押さえる側は指紋が付いてしまうので必ず手袋をします。
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データチェックも進めます。この作業は返却間際までずっと続くことになります。震災より時間が経ってからのこのオーダーは、返却のための再準備が目的でデータ化が必須の条件です。絶対に外せないことでした。
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手掛かり情報の入力も続けます。引き継ぎ分は全ての作業を一括で進めていました。
被害が大きかった地区の名前がとてもたくさんあります。それは浸水地区の地図とほぼ一致しています。返却が行われた際は是非一度閲覧していただけましたらと思います。
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編集中のExcelデータです。手掛かり全てを「詳細情報」に記し、お名前はさらに別セルでまとめています。フィルタリングで情報を絞り込むことができます。
Excelデータのメリットは、そのままでも利用することができ、他のシステムで利用する際も応用がし易いということではないかと思います。そしてまた操作できる方が多くいるということも大きな利点です。ハードルが高過ぎて運用に支障が出るようでは意味がありません。できるだけシンプルで扱い易くなるように心掛けました。
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この日は差し入れがとても豪華でした。
皆さんで美味しくいただきました。


11/8(日)
吉祥寺西コミュニティーセンター


翌週の日曜日です。
吉祥寺西コミセンにて14名の方にご参加いただきました。
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引き続きアルバム作業を続けます。多枚数のアルバムが中心です。
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ポケットアルバム何冊かをまとめ1冊にします。数冊分ありました。背から裂けてくることがあるので何重にもテープを貼り頑丈にします。この作業は終日掛かりました。
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小枚数のアルバム作りも。引き継ぎ分がほとんどです。これまで通り少しずつ進めていきます。
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いくつかアルバムが仕上がりました。
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補修は白黒写真が多かったと思います。破損している部分を糊と紙で補完するとともに、汚れもできる限り落とします。とりわけカビの除去は慎重に行っていました。
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大判写真・中判写真のまとめを始めました。最初に返却するアルバムを大判写真とフエルアルバムに絞ることにしました。これから数週間は優先して進めることになります。
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大判写真の台紙に利用する厚紙です。保管中に折れ曲がってしまうことを避けるために1つ1つに台紙を付けます。
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参加者さんよりたくさんの厚紙を寄贈していただきました。商用ボードとして使用していたもので、とても頑丈です。大判から中判まで全てで利用できます。ありがとうございました。
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光が丘より代表のスミさんがやってきました。写真フィルムがいくつかあり、この日はフィルムスキャンをするためにこちらへいらっしゃいました。
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当方でもフィルムスキャンをすることにしました。写真がフィルムしかない場合は、撮ったデータは必ずプリントをします。現物写真が既にある場合は双方を見比べて、写真の状態が悪い場合はプリントをしていました。写真+フィルムというケースが全体として多かったと思います。

休日の活動はしばらくは大判写真とアルバム作りです。
平日は分室で返却準備を進めます。
当分の間この形で活動が続いていくことになります。
(K1)

10/22(木)23(金)29(木)30(
武蔵野市民社協ボランティアセンター分室


平日の社協さん分室における作業です。10月後半をまとめて記します。
公募はせず平日に参加できる方を中心に作業を進めていました。22日3名、23日5名、29日3名、30日4名の方にご参加いただいています。
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イレギュラーな確認事項を1つ1つをクリアしていく作業が中心です。
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手掛かり情報と写真の照合を詰めます。
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手掛かり情報の加筆削除、表記の統一をしました。情報が多すぎる際は肝心な情報が埋もれてしまう場合があります。そのような場合は写真を再確認し、最重要な情報だけに絞ります。人物名がある場合は基本全てを記しました。
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再スキャンしたデータが揃いましたので、フエルアルバムのまとめ作業もしました。
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先行して仕上げたアルバムのデータ調整も。通常とは逆の流れです。
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中判写真のまとめ作業なども。
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荷物が2階にあったため、作業の多くは2階で行っておりました。ほとんどが確認と修正の作業です。
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23日、29日、30日も同様の作業を続けます。
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半月前にご参加いただいたMさんがほぼ毎回来てくれることになりました。平日メンバーは他にも何名かおられます。平日なので来られる方だけ来られる時間のみ参加するという形です。私自身もフル参加はしていません。主に松浦を中心に作業を進めていました。作業を前進させるためには、代表が不在で作業ができないという制限をなくす必要がありました。そのためには荷物を作業場に据え置きにする必要があり、実現できたのは社協さんのおかげでした。
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私は最後まで居ないことが多かったので、進行に支障が出ないように、主に全体後半の手掛かり情報のみに徹していました。前半部は分室で進行しています。

手掛かりの「年代」は西暦と元号双方より検索できるようにしていました。時代により普及度が違うため、双方に対応する必要があります。一般的には1980年代より徐々に西暦がメインになり、昭和から平成に変わるあたりで認識が逆転しているように感じました。それでも学校の卒業年度など公的な記述は常に元号で記されます。どちらの手掛かりから見ても写真に行き当たるように双方を記していきました。
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アルバムは非常にたくさんあります。これから同一持ち主の方の関連を調べていくことになります。全体では複数の関連アルバムが見受けられました。分室の作業で少しずつまとめていくことになります。
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アマゾンほしいものリストよりOPP袋をご支援いだだきました。とても沢山のご支援をいただき、当方で使用するOPP袋はこちらで全て用足りることになりました。使用を限定していた写真の保護用途としても潤沢に使用することができようになり、とても助かりました。
余剰分は釜石市、陸前高田市、常総市の各思い出の品ご担当へお送りするとともに、同様の活動をしている写真洗浄団体さんへもお渡ししました。
貴重なご支援をありがとうございました!
(K1)

10/17(土)
武蔵野市民社協ボランティアセンター分室


社協さん分室です。
完成アルバムの最終調整を始めました。返却に至るまで続きます。ここからの活動は平日は分室、休日はコミセンの2手に分かれて進めることになり、次第に分室での活動が中心になっていきます。
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分室の作業は社協さんのご厚意のもと実現したものです。この集中作業がなければ予定通りの返却はできなかったかもしれません。本当に心より感謝申し上げたいです。
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この日は9名の方にご参加いただいています。
完成した全てのアルバムを搬入しました。
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ひと通りを開封し番号順に並べました。
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整理を始めます。
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あらかじめリストアップしていたアルバムを抜き出してゆきました。
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該当アルバムの再チェックをします。アルバム/データ/リスト。この3つが整い返却が可能になります。すべてをクリアするまで、この作業は続きます。
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同時にアルバムの修正を進めていきました。代表写真の変更がかなりあります。初期に作った分の修正と、内容を再考し後から変更した分の修正です。
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再スキャンは単独写真のスキャンが中心でした。
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前週より始めたフエルアルバムの再スキャンです。全てではないのでサムネイルを確認しながら行いました。隙間から外光が入らないように覆いを被せてスキャンをしています。
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社協さんのご厚意により2階クローゼットへ荷物を置かせていただくことになりました。このことには本当に感謝をしています。そして大変ご迷惑をお掛けしました。分室は作業場の提供であり、倉庫ではありません。これまでも一部備品を置かせていただきましたが、このような大々的な取り置きは、例外中の例外で本来は認められないものと思います。ご理解をいただいた社協さんには最大限感謝を申し上げなければなりません。
このことで平日に写真を動かさずにチェックできることになり、集中して作業を進めることが可能になりました。いち早く返却を実現しなければなりません。いつまでも荷物を置かせていただくわけにもいかないはずです。翌週より週2〜4回のペースで平日作業が始まりました。ご協力いただいたすべての方に感謝申し上げます。


10/18(日)
西久保コミュニティーセンター


翌日はコミセンです。
コミセンでは別作業をします。
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西久保コミセン会議室にて、11名の方にご参加いただきました。午後から夜間にかけての作業でした。
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この日から多枚数のアルバムに着手しました。途中から引き継いだアルバムで、段ボール1箱分あります。あらかじめ用意したリストに沿って写真の並びを合わせました。
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すぐアルバム化できるものから作り始めます。
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封筒に入っていた写真もあります。そのようなものはそのままセットでまとめました。
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スキャニングもかなりありました。同時に進めます。
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元々お預かりしていた写真の大半はアルバムになり、分室作業に移りました。コミセンでは途中より引き継いだ写真と、補修が必要なアルバムなどが中心の作業です。釜石の写真であるかぎり終わるまで続けます。
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補修を続けます。すべてを完璧にすることはできませんが、可能な限りの保護処置を施します。
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一部の像がフィルム側に移ってしまった写真があります。白黒写真や初期のカラー写真に多くありました。破損してしまった台紙側を補修し、上下双方を拭き洗浄して互いを合わせます。合わせた写真はさらにOPP袋に入れて保護をします。
スキャニングは上下別々にデータを撮り、合成プリントを付けました。
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アルバム/データの照合確認は、その後に仕上がったアルバムが中心です。この確認作業はずっと続いていました。終わったアルバムから分室へ持ち込みまとめることになります。
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コミセンへ運ぶ荷物は道具箱・機材箱(下2箱)と作業に必要な写真だけになりました。平日は分室、休日はコミセンで当分の間作業が続くことになります。
(K1)

10/10(土)
武蔵野市民社協ボランティアセンター分室


10月の3連休も連続開催でした。
土曜日は社協さん分室です。この日は7名の方にご参加いただきました。
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引き続きアルバムとデータの照合チェックを進めました。
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この日は新たに作成するアルバムもありました。数人で静かに作業を進めます。
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サムネイルを見ながら並び替えとアルバム作りを同時並行で進めます。アルバム作りの件数は以前より減っていたので、パソコンを見ながら並べ変えるということはもうなくなりました。パソコンはチェック作業に割り当てます。
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先週のような混み合いはありません。備品類を目一杯広げて悠々と作業します。

備品箱はフタを開ければいつでもすぐスタンバイできる状態になっています。文房具、ハケ類、スキャン用具、OPP袋など。全てケース単位で管理していました。移動に使う箱は「道具箱」「機材箱」「スキャン箱」、役目は終えましたが「洗浄箱」もありました。10分前後で出し入れできるように収納する順番はいつも決まっていました。
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データ作業ではフエルアルバムに着手しました。
水損の少ないフエルアルバムは解体をしていません。スキャニングはアルバムのままフラットベットで撮り、切り出しはデジぐまチームが行っていました。
一通りのデータを確認したところ、ノイズがあるものがかなりありました。カバーフィルムの反射とフィルム上の傷などによるものです。翌日から一部のスキャニングをやり直すことにしました。

また、1冊1冊がオリジナルアルバムとして完結するフエルアルバムですが、内容をよく見るといくつかのアルバムは持ち主の方が同一であることがわかりました。1冊返却になれば、数冊同時にお返しできるということです。手掛かり情報が全てにあるわけではないので、これはこれはとても良かったことだと思いました。
アルバム同士の照合確認はフエルアルバム内でひと通り完結できそうでした。このことからフエルアルバムは他のアルバムに先駆けてお返しすることに決めました。


10/11(日)
御殿山コミュニティーセンター


翌日は御殿山コミセンです。
初参加の方1名を含む12名の方にご参加いただきました。
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皆さんがいなければ活動は全く成り立たなかったと思います。連日に渡る活動を熱心にサポートしていただきました。遠方からバスで来られたり、泊まり込みで来られる方もいらっしゃいます。
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アルバム/データ確認、続けます。
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こちらは元々は課外で預かっていた写真ではありません。途中から引き継いだ写真も多くありました。釜石の写真であることは同じなので、途中からでもできるかぎりを引き受けていました。同一持ち主の方の写真は多く散在しています。他のアルバムと照合して再編を行うことでより良い返却基盤にすることができます。
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スキャニングも進めます。ドキュメントスキャナーでのスキャニングは注意点がいくつかあります。一通りをお伝えした上でスキャンを進めていただきました。他の活動へも参加しているEさんには個別に頼みごとをすることが多かったです。いつも助かっておりました。
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フラットでのスキャニングは私が受け持ちました。
小さな写真はドキュメントスキャナーに不向きです。スキャン像が伸びてしまうことがあり、フラットでやるようにしていました。
綺麗なデータを撮るにはガラス面のクリーニングが不可欠です。写真を掬う際はパレットナイフをよく使っていました。ガラス面を汚さずにスムースに写真の出し入れをすることができました。
切り出しは「自動切り出し」で概ねを切り出し、微調整は手動でやります。うまく切り出せない場合は全てを手動でやっていました。『デジぐま』へ参加していただいた方々が大活躍してくれました。


10/12(月・祝)
吉祥寺南町コミュニティーセンター


連休3日目は南町コミセンさんです。
最終日が南町さんというのはかなりキツいスケジュールだったと思います。希望する日時に必ずしも部屋が空いているとは限りません。各コミセンさんの空き状況をみてスケジュールを組んでいました。連休はどこも人気ですぐ埋まってしまいました。2枠利用は各館月1回と決まっているので、やりくりがちょっと難しかったです。いつも空き部屋照会に応じてくださった各コミセンさんには感謝の念に尽きません。
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この日もベテランの方々13名の方にご参加いただきました。
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引き続きチェックを続けます。
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パノラマアルバムです。枚数の多いパノラマ写真はクリアファイルにまとめていました。
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「再プリント」「アルバム直し」「データチェック」の箱に該当するアルバムを入れてゆきます。1枚でもあれば修正を入れます。
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残りのアルバム作りも進めます。
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再スキャンです。L判写真はScanSnapが中心です。
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フエルアルバムの再スキャンを始めました。これまではフィルムカバーを外さずにスキャンしていましたが、カバーを剥がしてやり直しています。写真のテカりがかなりの率で発生していたためです。
最近はPFUさんより「Omoidori」という優れものがリリースされたようです。アルバムに入ったままでもテカらずにスキャンができるというもので、今でしたら間違いなく使用していたと思います。「SnapLite」というものもありスマホを利用したスキャン技術は日増しに進化してるようです。
PFUさんにはScanSnapをご支援いただき大変に助かっておりました(こんなところにScanSnap)。ScanSnapがなければ全体の作業は圧倒的に遅れていたのではないかと思います。
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修正が済んだアルバムです。
9月10月の連休でほぼ1ヶ月分の活動に相当する進展がありました。
ひき続き作業を進めます。
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10/3(土)
武蔵野市民社協ボランティアセンター分室


社協さんの分室をお借りしました。
少人数の際は落ち着いて作業ができます。調整作業では時々利用していました。
武蔵野市民社協さんのご厚意でお借りしています。
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この日は9名の方にご参加いただきました。
アルバムとデータのチェック作業を続けます。
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地味な作業ですが閲覧ベースを作る上では重要なところです。
同時に写真のチェックも行います。
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問題があったアルバムはスキャン元データから確認をし直します。
「データなし」の多くはスキャンもれです。ファイルを操作している内にうっかり移動してしまったということもあります。しかし写真が増えている(=混在している)ということも考えられるので、内容の確認を改めて行います。
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「アルバム直し」「再プリント」のアルバムを抜き出します。
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アルバムはすぐに直していただきます。
これまでアルバムを作ってきた方たちが主に担当しました。
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初期に作成したアルバムでは修正が多く発生しました。サムネイルプリントの作り方がよくなかったため起こっていました。代表写真を示す番号が上の写真を指しているのか下の写真を指しているのか分かり難かったことが原因です。些細な不備が結果として大きく作り直しを発生させることになってしました。配慮が足りなかったところです。「自分では分かっているつもり」ということが最も危険なことだとこのときは痛感いたしました。
作業は翌日も続きます。


10/4(日)
中央コミュニティーセンター


翌日は中央コミセンです。
チェック作業にはアルバムの時のような「準備待ち」ということがありません。ひたすら進めるのみです。この頃は土日フルで活動していました。初参加1名を含む11名の方にご参加いただいています。
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アルバム/データチェックを続けます。
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アルバムはとてもたくさんあります。チェックは早々には終わりませんでした。1冊1冊をしっかり確認してゆきます。

照合作業は本当にやってよかったと思います。返却場スタッフの方が修正作業に追われる様子をこれまで何度も見てきました。とりわけ大変なことは不整合なことを1つにまとめるという作業です。全てを一律に処置していくより大変なことかもしれません。支援活動をする上では当たり前のことかもしれませんが、やっつけ仕事のように作業を進めてはいけないと思っています。ボランティアが関わることで不具合が増えるのだとしたら全く意味がありません。都度立ち止まって確認をしなければ不具合を押しつけることになってしまいます。またこれから先々その修正ができる環境が保証されるとは限りません。自分たちが最後のつもりで取り組むことを心がけました。
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「アルバム直し」「再プリント」の対象です。修正を待ちます。
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この日は初参加の方もいらっしゃいました。
荷物運びの段階からあまりにも馴染んでおられたので、最初は以前も来たことがある方とばかり思っていました。誠に失礼いたしました。
以後、返却に至るまでお世話になることになりました。
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スキャニング中には時々作業の手を止めます。ドキュメントスキャナーには破れている写真を通せません。その場で補修することもありました。数枚だけフラットベットスキャナーでスキャンするということも頻繁にあります。
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枚数の多いアルバムを何冊も連結してまとめました。製本の要領で束ねます。繋ぎ目が壊れやすいので通常以上にテープを貼り頑丈にしていました。

チェック/修正作業は当分続いていくことになります。
返却に至るまでこの確認作業は続きます。
(K1)

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