課外のあらいぐま

被災した写真を洗浄・データ化する活動をしています。
持ち主の方が見つかっていない写真が今でも数多くあります。1日でも早く持ち主の方へお返しできるよう活動しています。

カテゴリ: お知らせ

(▼2016/4/21追記)
しばらくトップへ配置します。昨年記した記事です。泥や水に浸かってしまった写真は綺麗にすることができます。早期の処置ほど効果が高いと言われています。
写真を「乾かす」「泥を払う」「洗う」。以上3点を記憶に留めていただけけましたらと思います。後は実践する際に分からないことがあればご参照ください。各ご家庭でも実践することができます。

(▼2015/9/23追記)
追記しました。
『水に濡れた写真の応急処置』チラシです。これまで写真返却・洗浄活動に携わってきた各地の有志の皆さんと作成しました。プリント・掲示・配布・配信は自由です。必要に応じてご利用ください。

モノクロ版 PDF ▶ https://goo.gl/N7x4ke
v2_mono

カラー版 PDF ▶  https://goo.gl/r0vBhP
v2_color
PDFはコンビニのコピー機などで「文書プリント」も可能です。USBメモリなどに入れてプリントしていただければと思います。元サイズはA4版です。モノクロ版は配布などに、カラー版はA3に引き延ばし掲示用に使用すると便利かと思います。施設へお渡しする際などは、ご担当の方に確認してからにしてください。チラシを用いての無理な提案はご遠慮いただければと思います。組織的な写真洗浄は水が必要なことに加え、時間も労力も掛かりますので、状況に応じて検討していただく必要があると思います。応急処置は各ご家庭や自治体、ボランティアさんで実践していただく際に参考にしてください。詳細は下記ご参照を。
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(▼2015/9/14記)
豪雨災害が各地で続きました。写真アルバムが水に浸かってしまったケースも想定されます。取りいそぎ、初期段階の被災写真応急処置についてをいくつか記したいと思います。有用な局面があれば参考にしてください。
これまでのあらいぐま作戦での実践を踏まえ、富士フイルムさんマニュアルを多く参照させていただきました。

【写真の洗浄】 水洗い/水拭き/乾拭き
泥汚れしてしまった写真について。多くの銀塩写真は水洗いすることができます。水没してから日があまり経っていない写真は水洗いがとても有効です。水濡れした写真は次第にバクテリアによる分解が進んでゆきますので、できるだけ早期の洗浄が望まれます。
水による写真洗浄は富士フイルムさんのYouTubeにとても良い映像がありますので、こちらをご覧頂くのが一番解りやすいのではないかと思います。ご自宅で洗浄する場合、グループで洗浄する場合など局面は様々かと思います。当方の活動でも多分に参考にさせていただき多くの写真を洗浄してきました。どなたでも簡単に実践していただけるものと思います。
用意するものは、水とバケツ、吸水用のタオルなどです。

写真プリントが水没して汚れてしまった場合の対処法
http://fujifilm.jp/support/fukkoshien/faq/article001.html

©富士フイルム株式会社

水洗いにより写真はとても綺麗になります。写真表面に付いた目に見えない汚れも落とすことができ、殺菌効果もあると思います。劣化がある部分は剥がれてしまう場合があるので、慎重に作業していただければと思います。劣化が深く進行してしまうと水洗いができなくなりますのでお早目の処置をお奨めいたします。早期の処置に水洗いはとても効果的です。

写真の状態により水洗いが有効な場合と、水洗いできない場合があります。劣化が深く進行してしまった写真は、像が剥がれてしまう場合が多いので、水洗いしないほうがよいかもしれません。全体が劣化している場合は真っ白になることもあります。心配な時は写真のフチなどを少し試してから行うとよいかもしれません。場合により部分洗いも有効です。当方で作業する場合は、人物などの被写体はしっかり残し、フチの部分だけ洗い落とすなどの処置をしています。

水洗いが困難に感じられた場合はウェットティッシュで水拭きをしたり、乾燥させて乾拭きしたりすると像を落とさずに綺麗することができると思います。その他にはインクジェットプリントとポラロイド写真は水洗いに不向きです。インクジェットはピンク色に変色し、ポラロイドは中に水が混入し内側からカビる場合があります。上記以外の状態のよい銀塩写真はほとんどが水洗いできると思います。洗浄後の写真は水気をよく切り、物干しなどに干して乾かします。

また可能であるならば洗浄前にカメラやスキャナーでデータを撮っておくと、後に復元することもできるのでよいと思います。1枚1枚を撮影するのであれば、スマートフォンのカメラでも十分な解像度を持ち合わせていると思います。データを撮る際はできるだけ泥汚れを落としてからがよいです。

アルバムの乾燥】 早期に泥水から救出し乾燥させる
写真をアルバムで拾われた場合など、早期に泥水から引き上げ乾燥させることが肝要と思います。泥水には多くのバクテリアが含まれ、浸かったまま放っておくと短期間で写真のゼラチン質が分解されてしまいます。泥水から救出し、乾かし、バクテリアが繁殖しない条件にするというだけでも、ある程度の写真の劣化は食い止められると思います。

泥出しや家財の片付けなど、当面は大変な状況であることとお察しいたします。写真のために時間を割くということも難しい状況かもしれません。もしも可能であるならばで構わないと思います。水に浸かった写真アルバムを発見した際、できるだけアルバムを乾燥できる状態にしていただければと思います。
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乾燥させる際はアルバムを立てて開きます。扇型にページを開き、中のページが空気に触れやすい状態にしておきます。洗濯ばさみがあればページが閉じてしまわないように留めておくことも有効です。新聞紙や段ボールなど吸水性のあるものが近くにあれば利用してもよいと思います。

参照:写真が海水や河川の水で濡れた場合の応急処置(富士フイルム)
http://fujifilm.jp/support/fukkoshien/faq/article007.html

泥をできるかぎり払っておくことも重要です。当方で洗浄サンプルを作成した際は、粘泥に浸した写真が数日で変質してしまったことがありました。濡れている段階でも、乾いた段階でもできるだけ泥を落としておくことが大切です。

結婚式や七五三などの「台紙付きポートレイト写真」も同様にまずは泥を払い、広げて乾かすことである程度劣化の進行を抑えることができると思います。泥が内部まで浸透しているようでしたら、解体して洗浄することをお奨めします。台紙にカビが広がっている場合は台紙のほうは諦めたほうがよい場合も多いです。その際は写真だけ保護して別のアルバムへ移し替えましょう。

額入りの写真は、なるべく早めに額から出して乾燥させてください。額に入ったままですと水分が抜けずにそのまま写真の劣化が進みます。ガラスに張り付いて取れなくなる場合もありますので、早期の取り出しが必要です。張り付いてしまった写真は、剥がす前にデータを撮っておくことをお奨めします。

仮集約についてなど:
流出したアルバムを発見した際など、可能であれば直接持ち主の方へ渡していだだけるとよいと考えますが、難しい場合もあると思います。持ち主の方が分からない時もあるでしょう。東日本大震災の際は玄関先や路肩などに自然派生的に思い出の品が集まり、持ち主の方に引き取られていたことが多々ありました。泥出しなどの作業中、一時的に保護される場合は、雨水に濡れない状態で保護していただけるとよいと思います。可能であれば屋根のある場所、屋外であれば覆いを被せていただけるとより確実に保護ができると思います。容器は雨水が溜まりやすいプラケースなどを避け、排水性のよい容器に入れていただけると二次的な水没も避けられると思います。軽く泥を払い、立て掛けていただくと水分が滞留せず写真の劣化も最小限に抑えられるでしょう。不用意に移動させると持ち主の方へ戻らなくなる可能性も高まります。一時保護の際はなるべく離さず分かりやすく保護するほうがよいと思います。自治体により集約場所が指定された際は所定の指示に従ってください。

【アルバムの解体】 アルバムを解体し写真を取り出す
濡れたアルバムに写真を入れたままにしておくと台紙などからバクテリアの増殖が進むことがあります。乾いたものでも一旦水に濡れてしまったアルバムはできれば解体して洗浄することをお薦めします。当方の過去マニュアルに解体に関する図版がありましたので添付します。
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フエルアルバム(写真を台紙に接着するタイプのアルバム)の場合:
カッターで写真周囲に切り込みを入れ、カバーフィルムごと写真を取り出します。いきなりカバーを剥がしてしまうと、写真の像まで一緒に剥がれてしまう場合があります。カバーごと一旦アルバムから離してから、その後でゆっくりと写真を取り外します。切り込みを入れる際は裏側の写真を切ってしまわないように気をつけます。

ポケットアルバムの場合:
ポケットアルバムはカバーの蝶番を外してしまうと簡単に解体することができます。この場合も同様に、写真は引き抜かず、カバーごと写真を外し、その後に写真を取り外すようにすると綺麗に剥がせると思います。
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カバーフィルムから写真を剥がします。フエルアルバムの場合、裏面に接着糊が付いていることがあります。カバーを剥がす前に、先に裏面の糊を落としておくとよいと思います(後からやると表面が傷ついてしまうことがあります)。裏面はわりと丈夫ですので劣化がない場合はナイロンたわしなどで擦っても比較的大丈夫です。写真の紙質を見て判断してください。

表面を剥がす際は、劣化の少ない方向から剥がすとよいと思います。人が写っている場合は顔とは反対の方向など、なるべく影響の少ない方角からゆっくり剥がすようにします。顔に劣化が掛かっている場合はより慎重に。場合により剥がすことを断念する必要もあるかと思います。

解体に関する作業法(洗浄についても)はハートプロジェクトさんのマニュアルにより詳細な記述がありますので、参考にしていただければと思います。その他の工程も一通り説明してあります。

ハートプロジェクト洗浄マニュアル(PDF)
http://www.photo-takano.jp/heart-project/pdf/manual_20111104.pdf

引用させて頂いた富士フイルムさん『写真でつながるプロジェクト』HPです。
http://fujifilm.jp/support/fukkoshien/
PhotoOukyu_04_Fujifilm
富士フイルムさん『写真でつながるプロジェクト』(旧名:写真救済プロジェクト)には、様々な写真洗浄方法、検証が載っています。当方でも当初より多々参考にさせて頂きました。

その他、当ブログ2014年8月〜2015年1月頃の活動報告に洗浄期の記述が多数ありますので、ご参照いただければと思います。

取りいそぎ初期段階の応急処置に限定してまとめました。被災された皆様の写真を救うにあたり、役立つ部分があれば参考にしてください。有用な部分があれば実践してみてください。
(課外のあらいぐま 一同)

長らくブログの更新をしていませんでした。
Twitterで簡単な進行をお伝えしていましたが、作業を優先するためにブログはしばらくお休みしていました。ある程度落ち着いてきたらと考えていたところ、最後の更新からは1年以上経ってしまいました。すみません。

その間に数十日間の活動があり、アルバム/データ化を終え、今年(2016年)8月までにお預かりしていた写真は全て返却いたしました。作業としては一段落ついたと思います。

当方より岩手県釜石市へ返却した写真は約5万枚、3800余りのアルバムになり、全てのデータ化が済みました。データには写真そのものと、返却に結びつく手掛かり情報、それぞれがあります。
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ご協力いただいた方々の尽力に拠るところで、無事完了できたことは本当によかったと思っています。同時に終わりは始まりでもあります。写真アルバムとデータは今後の返却に役立てられるものになってくると思います。

活動は当方だけでなく各所で同時進行し、総合的に動いていました。釜石をはじめ、横浜・光が丘・山口周南・長崎の各団体。さらにボランティアイベント、企業CSR活動、組合・個人による活動、様々な場所で進められていました。それだけ人手を要する作業でもあったと思います。現在は相当数の写真がデータ化され返却可能になったのではないかと思います。

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東日本大震災から5年半が過ぎ、思い出の品返却をめぐる状況は変わってきています。
返却を中止し処分を開始した自治体もあり、一方恒久的な返却体制を目指す自治体もあります。いつまでも返却活動は続けられないという意見もあり、また時間が経ってからこそ必要だという意見もあります。どれも真実で理由があると思います。

この度の件に着手するにあたり最も考慮したことは、どうすれば効率的に、かつ永続的に返却活動を続けていくことができるかということです。これからも安心して閲覧できるベース作り、そして長期的に負担にならない形の返却基盤。そのための準備。

進めるにあたっては、関係者間で何十回も協議を重ねました。作業が始まってからも何度も軌道修正し、より良き形を模索しました。効率的に進められないということは「続けられない」ことにも繋がります。負担が嵩むことで打ち切りになってしまうとしたらとても残念なことです。「無理なく運用できる基盤作り」。最後の最後までそこを考慮しデータとアルバムに反映してゆきました。

そして写真を探す方にとって優しい形。捜しやすいベース作りを心がけました。膨大な写真の中から特定の写真を捜し出すことは大変なことです。条件を絞り込むことで、見つけられる可能性も高まるのではないか。そう考え作業にあたりました。この点、データの利点は大きいと思います。検索や代表写真からも捜すことができ、同じ持ち主の方と思われるアルバムには関連性を持たせました。

データのメリットはもうひとつ、コンパクトにできるということがあります。ノートパソコンひとつにも収められ、コピーを作ることができます。少ない管理で運営してゆくことが可能で、複数の拠点に置くこともできます。閲覧に当たっては実物を動かさなくても捜すことができ、出張返却にも対応できる。機会を増やせるメリットがあります。

各地の返却施設終了の報を受けて、この問題は真剣に考えました。常設展示場でいつでも捜すことができる環境があることは理想と思います。しかし維持管理・予算面での問題は避けて通れないことでもあり、しばらく上手く運んでいったとしても、いつかこの問題に直面しないとも限りません。なるべく最小限の負担で、できれば長く続けられる。そうした方策はないか。できる限りそうしてゆけるように準備をしよう。常にそれを念頭に作業に当たりました。

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データ化の一方で、写真はもともとの「写真そのもの」があります。
写真がデータでやりとりされるようになったのは、スマホ/デジカメが一般化してからのことと思います。流出した写真の多くは紙焼きの写真で、多くの方が「写真そのもの」を探してきました。写真には人それぞれの思い出と、生活の歴史が刻まれています。それを取り戻した時の喜びは特別なものであると、各地の返却会場の方からは聞かされていました。

写真そのものの価値は持ち主の方にとっては唯一無二のものである、ということは作業中にずっと意識していたことです。
お預かりした写真は長期保管にも耐えられるように洗浄し、アルバム装丁しました。今後も愛着を持ち続けていただけるものと考えております。
持ち主の方のもとへ戻ってゆくことを願っております。

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課外のあらいぐまとしての活動は一段落しました。
未報告でいた1年分の報告をUPしたいと思います。
返却に至るまでの経緯を一通り記します。
とりわけ写真とデータの準備状態を知っていただけましたら本望です。
不備がありましたら再び修正に上がります。
今後の一助になりましたら幸いです。
これからも遠くより見守っております。

記事内の写真には一部修正をかけています。写真に写る方々と参加者さんのプライバシーを守るための措置です。誠に失礼なこととは存じますが、ご了承ください。

今後に期待を込めて。
(K1)

現在公募中の活動はありません


お預かりした全ての写真・データの返却が済みました。作業的な活動は休止します。写真洗浄、データ化の依頼があれば再び動きます。返却活動をサポートする活動はこれまで通り続けます。また被災した写真のことでお困りのことがあればご相談ください。
 

■エントリー方法
現在は募集しておりません。
初めての方 メールにてご応募ください。
2回目以降の方 「決め太郎」よりエントリーしてください。
以前参加経験があり、パスワード(合言葉)をご希望の方はメールでお問合せください。

会場案内


■連絡先
kagaiguma★gmail.com (★→@に変換)

8月のROCKCORPS参加日程が決まりました。
次回のROCKCORPS 課外のあらいぐまの予定は8月16日(日)(午前・午後2部制)になります。募集は既に始まっています。参加希望の方はROCKCORPS JAPAN 募集ページからご応募ください。
今回も様々な作業を予定しています。参加される方は1回目の活動報告を参考にしていただければと思います。

ROCKCORPS 課外のあらいぐま
8月16日(日)午前の部   8:30~13:00 [ID 15120]
8月16日(日)午後の部 13:30~18:00 [ID 15119]
定員:各回35名
会場:千駄ヶ谷会場

この度は「あらいぐま作戦」の一員として千葉県流山市での活動(被災写真洗浄活動@流山)もROCKCORPSへ参加します。流山では流山市生涯学習センターを中心にほぼ毎週のペースで活動を行っています。東京からもつくばエクスプレスで30分ほど。お近くの方がいらっしゃいましたら、今後も参加をご検討いただけましたらと思います。ROCKCORPSの流山開催は下記になります。

ROCKCORPS 被災写真洗浄@流山
8月23日(日)午前の部 10:00~14:30 [ID 15122]
8月23日(日)午後の部 15:00~19:30 [ID 15124]
定員:各回20名
会場:流山市生涯学習センター

写真データ化では「フォトサルベージの輪」さんも募集されています。フォトサルベージの輪さんのROCKCORPSは毎週土曜日です。

返却されていない被災写真が今でもあります。早期返却を実現するためにも各活動にご協力いただけましたらと思います。
応募はROCKCORPS JAPAN HP (http://rockcorps.yahoo.co.jp/2015/)より。
(「ボランティア参加」タブ→各ページ最下部「このイベントに申し込む」)

9月5日(土)のROCKCORPSセレブレーションには、中島美嘉さん、PUFFYさん、HOME MADE 家族さん、ウィル・アイ・アムさんの参加が決まっています。
定員になり次第、募集は締切になります。
参加希望の方はお早めにどうぞ。
(K1)

追記:8/16の受付は締切になりました。ありがとうございます(8/14)

昨年に続き「ROCKCORPS」に参加することになりました。
cROCKCORPS
普段のコミセン開催と異なり、音楽イベントとの協働プログラムです。
「あらいぐま作戦」の一員として課外は6月14日(日)午前の部・午後の部に参加します。
場所は昨年同様の千駄ヶ谷の会議室で、エントリーは課外のメールではなく、ROCKCORPS JAPAN HPからの応募になります。
同様の写真データ化ボランティアは「フォトサルベージの輪」さんも募集されています。
現在募集している当方の部は、6/14午前の部[ID 15004]と午後の部 [ID 15002]です。

応募はROCKCORPS JAPAN HP (http://rockcorps.yahoo.co.jp/2015/)より。
(「ボランティア参加」タブ→各ページ最下部「このイベントに申し込む」)

6月14日(日)午前の部   8:30~13:00 [ID 15004]
6月14日(日)午後の部 13:30~18:00 [ID 15002]

各回定員30名

今年のセレブレーションは9月5日(土)福島市あづま総合体育館で開催が決定しています。
第1弾アーティストとして中島美嘉さんが発表されました。

当日作業することは普段と変わりません。コミセンでの作業の延長です。
砂落とし・写真整理・アルバム作成などになると思います。
参加される方は、昨年のROCKCORPSブログ記事(6/29 7/6 7/27 8/3 8/24 8/31)、最近のアルバム作成ブログ記事(3/22・29 4/5)などに目を通していただけましたら助かります。大まかな作業内容が把握できるのではないかと思います。

皆さまのご協力により写真返却が実現します。
定員になり次第、募集が締切になりますので参加を検討している方はお早めにお申し込みください。
→午前・午後共に満員となりました(6/6時点)

(K1)

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